不倫の恋物語@本にはないリアルな日常体験

不倫の恋物語@本にはないリアルな日常体験

不倫を語る上で外せないのが、人間の性格だということ。特に12月なら不倫したいみたいにキラキラするんですよね。

 

 

 

30代後半の主婦です。私は元々、小さい頃から本を読むのが大好きでしたが、ここにきて読書というものをすっかり「趣味」として言い切るまでにいたりました。

 

 

2017年も芸能人のテーマは不倫になると思いますね。芸人さん、タレント、はSNSの発達になってバレやすいですよね。

 

 

 

不倫したい

 

 

 

人が不倫をしたいと思うときには何かしらの限定された特徴があると思っている。とある女性から相談を受けたのですが、旦那が最近帰ってくるのが遅くて、どうやら同僚との飲み会ではないことはわかっているらしい。結婚をする時に男性は絶対に嫁を大事にすると言うのですが、5年、10年経つと最初の気持ちを忘れてしまって不倫をしてしまう。

 

 

悲しいことに男性も女性も関係なくて、30歳を超えて子供がいる主婦がバレないように毎日不倫をするとか、、、、。

 

 

芸能人じゃなくてもリアルとしてそういう家庭が珍しくないほどに存在をしている。データに反映されていない不倫なんて山ほどあるだろうから期待値だけでも恐ろしいなと思う。

 

 

 

皮肉なもので、学生時代に時間・お金の余裕があった時にはさほど本を読もうとは思いませんでした。いえ、本自体は読んでいたのですが、文系の大学で研究のために「読まなければならない」「教授の指示で読まされる」ような、そういった参考文献ばかり。機械的に内容を把握し、大まかなまとめをノートにとって…と言う風に、およそ「読む喜び」とは遠い所で本に接していたのです。読書量自体は多かったものの、小学生の夏休みに「読んだ〜!」と叫んだように、達成感や到達感のようなものは感じませんでした。

 

 

大人になり、社会人になってからもこのような「無味乾燥な読書」傾向は続きます。仕事関連でも何冊も読破しました。結婚して妊娠してからは、産婦人科医や色々な妊産婦サークル、周囲の人々にすすめられた「育児書」を読みました…これほど苦痛に感じたものはありません。育児マニュアルはそれぞれに性格があって、こちらでAとされていたものが閥の本ではBとされていたりします。そして実際、混乱しながら迎えた出産以降…私は今まで読んできた育児本・マニュアルの類が、子どもとの実生活で何の役にも立たないことを学んだのです。それまでの大学研究・仕事の方面と全く違い、育児はマニュアルが完全に通用しない世界でした。

 

 

そうした中で、闇の中を手探りで進むように、子どもと接してきたのです。心身ともに疲れ果てて、ふと長い事忘れてきた本棚の中の存在に気が付きました。子どもがようやく昼寝をしてくれる午後の20分間、私はある時代小説作家のエッセイ集を読みました。自分とは全く違う世界に生きている人の文章ですが、それは真の「息抜き」としての役割を果たし、私を別世界に連れ出して、癒してくれたのです。

 

 

それ以来、私は子どもの成長につれて近所の図書館へぽつぽつと通うようになりました。今まで見向きもしなかった、エッセイ集や熟年向けの小説、世界紀行など、とにかく自分の日常と異なる世界を記した本を読みます。ゆっくりぼちぼち、延滞期間を割らないようにだけ気を付けながら、私はこの読書という「非日常」を味わう趣味に心癒され、そして元気づけられて生きています。

 

 

先日、そのきっかけとなったエッセイの著者である女性作家が逝去されたとニュースでききました。彼女が私にくれたものは大きく、いつか手紙を書こうと思っていた矢先だったので、どうにもやるせなく寂しい思いをしています。

 

 

仕事を辞めたくなる条件反射的な感覚をどうやって麻痺させるのか?社畜魂を持っても良いが、自分には出来るという確固たる自身もあればなおGOODですね。

 

仕事辞めたい新卒という現実的なストレスも抱えるかもしれません。

 

 

仕事を辞めるという選択を持った社会人は少ないですが、同時に転職をしたいと考えている予備軍は少なからず非常に多いです。中途半端な行動しかしなければ、自分が思い描く結果を生み出すことは非常に難しいと思いますが、本気で取り組んでみると思いがけないリソースだけで、恐ろしいリターンを得ることもある。有る意味勝負をしていくならとことんするしかないなと思う。

 

 

新卒でもベテラン並に仕事ができることもある。これを仕事だと割り切ったところから本当の勝負が始まると思っている。